前のブログサイトで書いていたことを、再アップしています。ご了承くださいませませ。
この前、革靴の靴紐が切れてるのに気付きまして。
営業先の人に良い靴屋さんを聞きましてその靴屋さんにゴー。
なんでもそこにいるおじさんがいい人らしく、ただ靴を磨いてもらうだけなのに
『精一杯のことさせてもらいます。』
とこちらが恐縮するような至極丁寧な対応だったそうな。
店に行くとおじさんがいない!
おばちゃんは他の接客。
残っているのは若い美人なバイトさん。
おばちゃんを待ってる必要もなく当然若い美人な方へ。
『あのー靴紐ありますか?』と私。
『この120cmしか置いてないけどいいですか?』と美人。
大は小を兼ねる。
もう片方切れたときに使えるしね。
『これでいいですよ。』と私。
二人でレジへ行き、 ここで頭にインプットされた 『丁寧接客』 が頭に躍ります。
『ここで代えましょうか?ご主人様』
という勝手な想像を秒殺、一刀両断され
『210円です。ありがとうございました(^O^)』
……ねーちゃん、あんたは間違っていないよ(-.-;)
… 狭い車の中で長い靴紐をチョキンと切り、結び直した私であった。
(-.-)y-~~~
